入曽自転車生活

サイクリスト向けアパレルブランド「IRISO」のディレクターをしているヒラヤマによる、自転車のある生活をつづったブログです。

【いくらで売れたでしょう?】バイチャリ?サイクリー?不要になった自転車のフレームを持ち込んで売ってみた結果

※この記事は、自転車インフォ(jitensya.info)というブログで2017年6月12日に書いたものを転載したものです。書いた時点での考えや感想です。

もうそろそろピナレロの2018年モデルが発表されるし、アルテグラもR8000が出るし、自分のロードバイクがどんどん型落ちしてく切なさを味わっている今日このごろ。

そういえばオレ、16年モデルのGAN-RSのフレームが余ってる(今乗っているサイズは465、同じ色のでサイズ515も持っている)な......18年モデルが出たら、また価値が下がっちゃうのかな?ということで、売却することを決意。でもYahoo!オークションをはじめとした個人売買は面倒くさそうだし、トラブルも多そう。そこで今回は、自転車買取の専門店に頼むことにした。

自宅で眠っていたフレーム。訳あって、シートポストとフォークは新品。

自宅で眠っていたフレーム。訳あって、シートポストとフォークは新品。

どこで売ろう?

事前に友人から聞いていたのは、「バイチャリ」「サイクリー」の名前。まずは「バイチャリ」をネットで調べてみる。すると、下記のとおり買取方法が記されていた。

自転車を売るまでの流れ : バイチャリホームページより

自転車を売るまでの流れ : バイチャリホームページより

め、面倒くさい......この手順全部踏むの?マジ?と思い、店舗に直接電話してみた。すると電話に出た店員さんがとても感じよく話してくれて、防犯登録の用紙と購入を証明できるものがあれば、直接店頭で査定して買い取ってくれるとのこと。柔軟な対応にホッとする。
この時電話したのはバイチャリ世田谷店。まだサイクリーや他の買取方法は調べていなかったけど、電話の店員さんが話しやすい人だったので、今回は比較検討はせずにバイチャリ世田谷店にお願いすることにした。

いざバイチャリ世田谷店へ

車にフレームを積んで、いざ出発。場所は世田谷の南烏山。甲州街道沿いだ。ここでバイチャリ世田谷店へ行く人に注意しておきたいことは、お店には駐車場がないということ。
オレは右往左往した挙句、結構遠くのコインパーキングに止めてしまった。多分一番いいのは、バイチャリから甲州街道を西の方へ500mくらい行ったところにあるコインパーキングだと思う。東から西へ向かっている場合は、「南烏山四丁目」交差点を右折すると入れる。

6月7~14日までは工事中で使えないみたいだけど

6月7~14日までは工事中で使えないみたいだけど

環八と甲州街道が交差するところには、大きくて停めやすそうなコインパーキングがあったけど、ちょっと距離が遠いかな。もしからしたら裏道入れば、もっと近くにいいパーキングがあるかもしれない。

お店はこんな感じ。明るくてオシャレな感じで入りやすい雰囲気。

お店はこんな感じ。明るくてオシャレな感じで入りやすい雰囲気。

お店に入って「先ほど電話した者ですけど~」と、査定をお願いした。それにしても、ホントに対応してくれた店員さんがいい感じだった。
そして運命の査定額は......

査定額は!!

査定額は!!

15万!!

いや、実はフレーム以外にも細かなパーツとかも持ち込んでいたんだけど、そっちは二束三文で数千円だった。だからほぼほぼフレームの買取額。相場は知らないけど、自分がなんとなく予想していた額を上回ったので文句なし!「パーツを売りに行く」っていう体験も込みで、楽しかった!

このフレームもうちの押入れで眠っているより、誰かに乗ってもらってGANGAN走っている方がオレもRSよ(意味は無し)。